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こんき2018 秋の巻

面白いアニメ。
だいたい6話あたりまでの感想。

SSSS.GRIDMAN

ヒーローを活躍させて可愛い女の子出して気になるストーリーで引き込むよくばりセット。
正統派ともいう。OPのストレートな歌詞が素敵だ。
期間限定公開のボイスドラマもギャグに振ってて面白い。

ゾンビランドサガ

イロモノと見せかけてまっとうにアイドルやろうとしてるアニメ。
メンバーが7人というのはやや多い気がしていたけど、
それぞれがしっかり存在を主張するように動くからみんな魅力のあるキャラになってる。
3号こと水野愛を推す。

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル

先が読めないけど少しずつバカの皮が剥がれていってる感。
中身は真面目なバカかもしれない。
一話の時点では次も見るけどこのノリついていけるかなって気持ちが強かった。
次回以降そういうノリはなかった。
伏線っぽい見せ方をして即回収のパターンが多い気がする一方で、
大事なところは伏せているような気がしないでもない。

ぶっちゃけT&Bが主人公に不快感を覚えるタイプの作品だったこともあって
期待値は低かったんだけど、同じような印象を抱くこともなく現状物語を素直に楽しめている。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

青春ものってあんまり見ないけどこれはなかなかどうして面白い。
初回は咲太のヒネた物言いに若干引いたけど結構同調できる部類の熱さを持っていて、 話を締めるところでは問題に真っ直ぐ向き合えるところもあってかっこいい主人公である。
ちょっとだけ年上の桜島先輩とのやりとりが見ていて微笑ましいのも好き。